FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016決勝で鹿島アントラーズを退けて優勝を果たしたレアル・マドリードは、2017年の1年間を通してFIFAワールドチャンピオンズバッジをユニホームに着用する名誉を授かった。

レアル・マドリードは、2017年12月にアラブ首長国連邦で開催される次のFIFAクラブワールドカップまでこのバッジを身につけることができる。

レアル・マドリードは、完売となった横浜国際総合競技場で日曜の夜に行われた鹿島アントラーズとの決勝戦後の公式授与式で、バッジを受け取った。レアル・マドリードはジャパン2015で優勝し、3度目のFIFAワールドチャンピオンズバッジを獲得したスペインの強豪バルセロナからバッジを引き継ぐ。

レアル・マドリードの優勝により、スペイン勢が5度目のFIFAワールドチャンピオンズバッジを獲得した。レアルがこのバッジを身につけるのは、2度目である。レアル・マドリードは2014年に初めてバッジを獲得し、2015年にバルセロナに手渡した。今回レアルはその宿敵からバッジを引き継ぎ、来年の1年間身に着けることになる。

FIFAワールドチャンピオンバッジ

FIFAワールドチャンピオンズバッジは、FIFAの主要大会の勝者に贈られるバッジであり、そこには各大会の優勝と開催年が表してある。FIFAワールドチャンピオンズバッジを最初に獲得したのは、2006年FIFAワールカップ™で優勝したイタリア代表。最近では、カナダで行われたFIFA女子ワールドカップ2015™で優勝したアメリカ代表女子チームがこれを手にしている。今年ではFIFAフットサルワールドカップの常連であるアルゼンチン代表が、FIFAフットサルワールドカップ コロンビア2016で優勝を果たし、初のチャンピオンズバッジを獲得している。